やはり消費者金融周りでは、昨年からいろんなことがありましたからね・・・。
融資や取り立てを巡る違法行為や、
貸金業規正法違反、
資の際に契約書を発行しなかった違法行為、
債務者の依頼を見落とし勤務先に督促の電話をかけたりと、
2006年は、消費者金融にとって、激動の年でしたね〜。
さらに日銀の金利の追加利上げ・・・
もう消費者金融にとっては、踏んだり蹴ったりですよ。。
消費者金融でお金を借りることって、
やっぱり危険を伴います。
ちゃんと返済のめどが立っていることが重要ですので
消費者金融でキャッシング・融資を受ける際は気をつけましょう!!
消費者金融の中でも早いところでは、昨年から、スタッフの大幅削減を行っていたみたいだし。。
結局、これ、リストラですからね・・
借金のある消費者を追い詰めていた消費者金融の社員たちが、今は、追い詰められています。
まあ、ある一時期は、金融業界事態がウハウハで甘い汁を吸っていたいわけですから。。
とはいっても、
大手消費者金融には、まだ体力が残っているようです。
アコム、レイク、アエル、プロミス、アイフル
大規模な人員削減はあったものの、根幹を抑える人材は残り、
これから消費者金融業界自体の建て直しに入ります。
---------------消費者金融のテレビCM-----------------------------
消費者金融業者のテレビCMについては、日本弁護士連合会などのテレビCMの中止を求める意見書を受け、2005年ごろから、午後5時-9時までは放送しないとする方針を決定した。また、消費者金融の意図を伝えていないもの、警告表現のないものは規定不適合とされ、放送が不可能になる。これにより長らく放送されていた武富士ダンスのコマーシャルが姿を消した。この規定によって差別化が困難になり、制服を着た女性社員(またはタレント)や、「事前に無理なく計画を立てましょう。立てないとこうなりますよ」を比喩的に表現した似たようなCMが中心となっている。また、これを機に自動契約機のCMも姿を消した。なお、2006年4月からは午前7時-9時と午後5時-10時までは放送できなくなった。また、午後10時から深夜0時までの深夜についても、各社のCMをそれぞれ月間100本までに制限する事とした。
【消費者金融の最新記事】


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)